参考資料   Data

銀行取引の鉄則   Iron rule of banking transaction

銀行取引の鉄則イメージ

企業経営において、『営業』と『財務』は車の両輪であるといえます。 営業力の弱さは、売上げの減少や利益率の低下につながります。では、営業力だけが強ければよいのでしょうか?

最近、「売上げは順調に伸びているが利益がいっこうに伸びない」とか、 「利益は出ているのに、いざ税金を払おうとすると手元にキャッシュがない」といった企業にたびたび遭遇します。 これらの企業に共通していることは、まず財務体力が弱いこと、次に財務管理が不十分であることです。 せっかく営業力を強化し売上げを伸ばしても、かえって資金繰りが窮屈になったり、場合によっては必要な運転資金が 調達できずに、経営自体が破綻の危機に直面することもあります。つまり企業は、『営業』と『財務』のいずれか一方が弱ければ、 徐々に衰退していくのです。

企業にとっての資金は、人間にたとえれば血液です。いくら活発に動いていても、血液の流れが悪ければ 動脈硬化を起こし、身体は蝕まれていきます。したがって、間接金融に頼らざるを得ない中小企業にとっては、銀行取引が 血液の流れを左右する生命線であるといえます。

銀行取引において最も重要なことは、”経営者みずからが数字に強くなること”です。その上で、銀行取引 に役立つヒントをまとめてみました。明日からの取引にぜひお役立てください。

いかがでしたか?
この『銀行取引の鉄則 12か条』を完全に実行するためには、交渉力に長けた財務のエキスパートが必要です。 社内に財務のエキスパートがいる企業は、すでにこの『銀行取引の鉄則 12か条』を実践されていることでしょう。

社内に財務のエキスパートを確保することは容易ではありません。
財務のエキスパートには、企業会計に関する知識に加え、銀行取引における高度な専門知識が要求されます。 さらに強い交渉力を兼ね備える人材となれば、その確保は困難を極め、中堅・大企業の財務責任者クラスを高い報酬で迎え入れるなどしか方法はありません。 しかしそれでは、大幅な人件費の増加を招いてしまいます。 費用対効果を考えれば、それだけの人件費を負担して財務のエキスパートを確保したとしても、それに見合う経費削減効果が生じるかどうかは疑問です。

このように考えると、わずかな費用で戦略的財務部門をアウトソーシングできるメリットをご理解いただけることと思います。
低コストで貴社の財務強化をお手伝いする、それがポラリス・コンサルティング株式会社の使命です。